美容整形 失敗 裁判傍聴記左クリック


◯◯美容外科 ◯◯院 ◯◯◯◯ 医師 vs 暫定原告=患者604

▼▼下記は◯◯美容外科◯◯院 ・◯◯◯◯医師から脂肪吸引&脂肪注入の豊胸手術を受けた患者604さんの証拠画像からの一部抜粋です。(クリックで拡大 します)

術後3年/体の側面からの断層CT画像(左胸部分)

2つの大きいしこり(上:直径18㎜、下:直径21㎜)がはっきりと確認できます。
しこりの周りが白く写っているのは石灰化が起きているからだそうです。胸の激痛の原因はこのしこりによるもので間違いないとの診断結果でした。
画像を拡大するとハッキリ解ります。

術後3年/体の側面からの断層CT画像(右胸部分)

かなり大きい石灰化したしこり(直径28㎜)が確認できます。
CTは断層的に撮りますから、この断層の画像では1つしか確認できませんが、実際にはいくつもの断層画像において多数のしこりの存在が確認されています。
画像を拡大するとハッキリ解ります。

術後3年/MRI画像(体の下側から輪切り状態で撮っているため画像の左側が右胸/右側が左胸)

左右の乳房内にそれぞれ大きなしこり(左:直径22㎜、右:直径38㎜)があるのが確認できます。
しこりの中身は、半固形物の状態になっているであろうとのことで、周りの正常な脂肪と異なる組織であるのは一目瞭然です。
これだけ大きいしこりがあると、ガン検診で異常ありと診断されるのは避けられません。
これらのしこりを放置した場合、感染、破裂する可能性が十分に考えられます。
万が一しこりが破けてしまった場合、悪い菌を体中にばらまくことになり非常に危険なので、早急に除去手術をしたほうがよいという診断結果です。
画像を拡大するとハッキリ解ります。

術後3年/MRI画像
MRI-2
乳腺下に2つのしこり(直径15㎜)が並んでいるのが確認できると思います。
これらのしこりを放置した場合、感染、破裂する可能性があります。
画像を拡大するとハッキリ解ります。

術後3年/MRI画像

かなり大きいしこり(直径25㎜)が乳腺下に確認できます。
こんなに大きいしこりがあったら触っても分かってしまうし、胸が痛むのも当然です。
これらのしこりを放置した場合、感染、破裂する可能性があります。
画像を拡大するとハッキリ解ります。

術後3年/臀部(注意:写真が消える場合があります)

太腿とお尻の間から脂肪を採られすぎたことにより、お尻が酷く垂れ下がってしまい、凸凹や色素沈着ができてしまっているのが分かると思います。
B子さんはまだ30歳代であるのにお尻だけみると、まるで80、90歳代のお婆さんのお尻と変わりありません。
どれだけ酷い凸凹やたるみかは下のCT画像を見てもらえばよく解ります。
画像を拡大すると酷さが解ります。

術後3年/輪切り状態にしたCT画像の臀部部分

左右同じ位置で輪切りにした平面画像であるにも関わらず、臀部の形が左右非対称であるということは、それだけ凸凹が酷い証拠です。
特にたるみが酷いところは、矢印の部分のように脂肪が独立して、すき間ができてしまいます。
右側もいびつな形をしていますし、このCTを見るだけでもお尻に酷い凸凹、たるみ、段差があるのが解ると思います。
お尻のCTでこのようなすき間が空いたり変形してしまうというのは、通常30代というB子さんの年齢では考えられず、80歳代のお婆さんのCT画像を診ているようだと診察をした医師は驚いていました。

術後3年/臀部CT画像

左右同じ位置で輪切りにしたCTの平面画像です。明らかに左右非対称なのが分かると思います。
特にたるみが酷いところは、矢印の部分のように脂肪が独立して、すき間ができてしまいます。
お尻のCTでこのようなすき間が空いたり変形してしまうというのは、通常30代というB子さんの年齢では考えられず、80歳代のお婆さんのCT画像を診ているようだと診察をした医師は驚いていました。

診断書の中の一部(拡大すれば詳細が読み取れます)

患者604さんは下瞼への脂肪注入も受けており、診断書にはこの瞼への脂肪注入についての後遺症についても書かれていますが、目元の写真は本人が特定される可能性があるため、写真の掲載は控えさせていただきます。
実際には患者604さんの下瞼は、診断書にあるように皮膚が凸凹していて、常にメガネとマスクがないと外出できないくらい酷い状態です。

▼▼下記は患者604さんが◯◯医師との会話をICレコーダーで隠し録りした「録音声」です。
(患者604さんの音声は美容整形の患者ゆえ変えてあります)
試聴はここをクリック >>
録音の内容は◯◯医師にとって絶対的に不利になるものでした。
ですが本件は裁判準備中とのことであり残念ですが現時点では音声のリンクを外しましたので試聴いただくことができません。ゴメンナサイ。
ただし医師・医院名を伏せ字から実名に切り替え掲載する際にはリンクを戻す予定でいます。読者におかれましては乞うご期待。

▼▼下記は患者604さんの本件被害に係る供述内容です。

本件は裁判準備中とのことであり掲載は差し控えます。ですが、せめて下記の点だけは載せておきます。

私は離婚をきっかけに自分に自信をなくしてしまい、「辛い過去を忘れて再出発するためにも綺麗に若々しくなりたい…」と思い、◯◯美容外科の◯◯医師のカウセを受けました。
◯◯医師には太ももからの脂肪吸引を勧められましたが、私はお尻が垂れるのが嫌だったので、「お腹から脂肪を採ってください」とお願いしました。しかし◯◯医師は「お腹の脂肪は生着率が悪いから太ももの方が良い」と言って、太ももからの吸引を強く勧めてきました。
私は、太ももから脂肪を採ってもお尻が垂れることは本当にないのかと念を押して確認しましたが、◯◯医師から「大丈夫」と自信満々に言われたので、しぶしぶ太ももからの脂肪吸引を承諾しました。
しかし術後、私のお尻は酷く垂れて凸凹、しわだらけになってしまい、私が心配していた通りの最悪な結果になってしまいました。(写真

その後◯◯医師が胸に入れた脂肪が生着せず、私の胸には触った時に明らかに分かるくらいの大きなしこりが多数できてしまいました。
そのせいで、私は職場の健康診断で2年連続で引っかかってしまいました。レントゲンには影が写っており、マンモグラフィーでは石灰化が確認され、すぐに乳腺外科で精密検査を受けるようにと勧められました。
検査結果は、注入した脂肪がしこりになっていて石灰化が激しく、非常に危険な状態とのことでした。
私はこれから毎年毎年、検診で引っかかってしまうことを考えると、気がおかしくなりそうです。
そしていつかこの胸のしこりが破裂して、感染してしまうのではという恐怖が頭をよぎり、毎日不安で不安で仕方ありません。

もちろんこのような酷い体を男性の目にさらすことはできませんので、このままだと一生涯、結婚もあきらめざるを得ません。

前向きに生きようとは思うのですが、こんな状態なら死んでしまったほうがマシだと、ついつい考えてしまう日々です。

ちなみに、当サイトの管理人(以下、管理人という)は供述書の全編を読ませていただきましたが可哀想で涙が止まりませんでした。

HOME/目次へ戻る >>
美容整形 失敗 裁判傍聴記左クリック


読者の疑問。。なぜ医院名が伏せ字なの?
その理由は2点あります・・・

被害者の誰しもが失敗に遭った医院を恨んでいますから、実名をもって掲載して欲しいと思うようです。
しかし、当サイトの管理人(以下、管理人という)は相手が仮に悪徳医院であったとしても闇雲に敵対視するつもりはありません。ですから、管理人はいきなりアッパーカット(実名掲載)を見舞うのではなく、相手に礼を尽くす意味合いも含め、先ずは軽くジャブ(伏せ字)を放ち静観することにしています。
但し、ある一定期間(日数はケースバイケース)が過ぎたら伏せ字から実名に切り替えますので読者におかれましては乞うご期待。

伏せ字とはいえ、当サイトへの掲載を機に医院が患者へ示談を申し出てくるケースが殆どだからです。
ですから、双方が穏便に問題を解決するのであれば、管理人としてはことさら物事を大袈裟にするのは不本意であり現時点では伏せ字にしている次第です。
なお、医院と患者とで示談が成立した場合には、必然的に本件の掲載は不可能になりますから、実名での掲載はおろか当掲載記事を削除せざるを得なくなります。結果、読者の期待を裏切ることになりますことを予めご容赦ください。

HOME/目次へ戻る >>
美容整形 失敗 裁判傍聴記左クリック


読者の質問。。当サイトが取り上げるとなぜ医院側が患者に示談を申し出てくるのか?
当サイトに掲載される患者さんは、当サイトのリンク先ブログ “美容整形 失敗 裁判傍聴記” の管理人さんへ相談を持ちかけていることが一番の要因だと推察されます。

ネット上で美容整形に触れている全サイトの中で同ブログが一番過激だと言われていることもあり、同ブログを詳しく読んだことはないまでも、その存在ぐらいは殆どの美容外科医が知っているであろうと、多数の医師やマスコミ関係者から聞きおよびます。

また、同ブログは、キーワード「美容整形 裁判」での検索順位が長年にわたり位をキープしています。

また、ブログランキングにおいてもカテゴリが美容整形の部門において実質位(IN→OUTへの移行率)をキープしています。

また、たかがブログサイトであるにもかかわらず、そのサイトの重要度を示すGoogleのページランク= (3⇔5を推移)を記録しています。
その上、同ブログの管理人(女性)は公式ブログとは別に、美容整形について語る幾つかのブログを管理しており、その中にはページランク=という驚異的な評価を受けているブログもあります。
ちなみに、美容整形の関連サイトの中ではやはり美容外科クリニックの公式サイトのランクが高いですが、それでも高須クリニック、品川美容外科、湘南美容外科などのページランク=が最高位であり、美容外科クリニックの殆どがページランク=の範囲です。
(以上、2013年11月現在のデータによる)
ですから、日本に存在する美容整形の関連サイトの中で “重要度が一番高い” と評価を受けているのが彼女が管理するブログサイトの中の一つということになります。
ちなみに、全世界には9億(2013年現在)ものサイトが存在するそうですが、その90%以上がページランク=0~1 だそうです。

また、彼女の公式ブログはNHK(番組=クローズアップ現代、タイトル=美容医療ブームの裏で何が!)をはじめとする、各種のテレビ番組において紹介されてきました。
念のため。同放送においてNHKは美容外科の実態に触れてはおりましたが、彼女のブログに肩入れをしたわけではありません。

これら様々な結果、彼女が管理しているブログへの総アクセス数はPCとスマートフォーンを合わせると1日平均=1万件以上もあり、新規の相談メールだけでも1日平均=20通以上、1ヶ月=600通、1年間=7,200通も届きます。

そして、同ブログの読者の特徴は、美容外科医を殺したいほど憎んでいるマニアックファンが非常に多いことにあります。彼女、彼らは例えば2ちゃんねるをはじめとする、美容整形を語る何千ものスレッドの全てに医院・医師の実名をもって下記のようなマルチ・コピペを繰り広げていきます。 結果、ネット上には同一医院・医師に関する口コミ情報がアメーバのように蔓延していき、中にはマルチ・コピペによる同一記事が1万件を越えることもあると聞き及びます。

結果、美容外科医としては同ブログの存在を無視できないのだと各方面から聞き及びます。

ようするに、
美容外科医は、ブログ 「美容整形 失敗 裁判傍聴記」 にはかかわりたくないのでしょう!

-------------------------▽

医院・医師名が伏せ字から実名に切り替わった途端、

マルチダウン コピペが繰り広げられた過去の印象的な文言の一例…


私の人生を返して・・・
○○クリニック・○○医師を憎い人、力を合わせマルチしよう。
また、他の美容外科医を憎んでいる人達も協力しあいマルチしよう。
http://www.**/** ←患者個々のページへ飛ぶリンクが貼られてしまう。

-------------------------△

お詫び・・・
上記のマルチ・コピペが蔓延していく現象について…
ネットサーファーの中には、過去に美容整形の被害に遭い辛い思いを引きずりながらの人生を強いられている方々が、おそらく何千人~何万人(?)の単位で存在するものと思われます。そして、その中には美容外科医を殺したいほど憎んでいる重度の被害に遭った方々も多数存在することは明白です。
これらの被害者はいわばネット上で暗黙の連携をし、それぞれが思いおもいにマルチ・コピペを繰り広げて行くものと推察されます。

また、当サイトの患者個々に関する記事のURLを掲示板、SNS、ブログなどに善意で貼りつける行為はネット上のマナーに反するわけではなく、管理人に禁止を促す権限などありません。もっとも、禁止を促すことが仮に許されたとしても、その抑止力は無いに等しいと思います。

以上、管理人としてはこのマルチ・コピペの現象を止める術がなく如何ともしがたいことを関係各位にはご理解いただくしかありません。

誤解なきように。管理人は掲示板もどきに投稿をしたことなど一度としてありません。

HOME/目次へ戻る >>
美容整形 失敗 裁判傍聴記左クリック


当サイトの掲載内容に関する責任所在・・・

当サイトでは、ブログ「美容整形 失敗 裁判傍聴記」さんから参考資料の提供こそ受けていますが、編集は当サイトの責任において行っており同ブログさん側は一切タッチしていません。したがって、当サイトの掲載内容に関する全責任は当サイトにあり同ブログさん側には一切ありません。
また、同ブログへのリンクに関しても、同ブログさん側から依頼されたわけではなく、当サイトの一存で貼っています。

また、被害患者個々に関しても同様です。当該患者604さんに関する記事の掲載も当サイトの責任において行っており、患者604さんは一切関与していません。
しかるに万一、患者604さんが当該医院、医師から名誉毀損、営業妨害、脅迫、その他法に抵触すると、刑事、民事を問わず訴えられても、患者604さんはその訴えに応える立場にありません。それどころか、逆に医院、医師側が誣告罪(?)で訴えられることも考えられます。

そもそも、当サイトでは事実確認をした上で真実を掲載しているものであり、憲法で保障された言論の自由の観点から何ら問題がないのは明白です。
現に当サイトの管理人は刑事、民事を問わずお上から判決を言い渡されたことなど一度もありません。もちろん和解もありません。
それどころか、いわゆる「プロバイダ責任法」に基づき当該プロバイダに対して、掲載内容の削除要請、当サイトに関係する情報の開示請求に係る「証拠保全」を医院、医師側(代理人弁護士)が裁判所に申し立てるも、「保全の必要性の要件」を欠いているという理由から、ことごとく却下されてきた経緯があります。なお、当サイトで知り得ている裁判所で却下された件数は3件ですが、すべて医院の現・元関係者からのリークによりその事実を知り得ました。ですから実際には証拠保全の申し立てが却下されたケースは3件どころではないと推察されます。
以上、裁判所が「保全の必要性の要件」を欠いていると判断を下すということは、すなわち当サイトにおける一連の掲載内容は言論の自由の範囲内であり違法性がないからだと管理人は確信しています。

HOME/目次へ戻る >>

美容整形 失敗 裁判傍聴記左クリック


当サイトのメールアドレス・・・

削除依頼、ご意見、お問い合わせ、ご相談。
seikei【アットマーク】heteml.jp

HOME/目次へ戻る >>

美容整形 失敗 裁判傍聴記左クリック